漫画『ジンデルさんとロボとマイカちゃん/キャプテンマイカの船内日誌』

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ポストカードやスタンプなど、金星灯百貨店のグッズではおなじみの白猫マイカの短いマンガです。マイカはどのような冒険をするのか、マイカと一緒に旅するロボットは何者なのか、マイカの物語を書いた小説家ジンデルさんは何を求めていたのか、少しずつ明らかになってゆきます。

『ジンデルさんとロボとマイカちゃん/キャプテンマイカの船内日誌』
SF小説家 A・ジンデルと彼の親友の玩具のロボットと子猫マイカのおはなし。

『ジンデルさんとロボとマイカちゃん/キャプテンマイカの船内日誌』
宇宙を旅する白猫・キャプテンマイカと相棒のロボの冒険記。

『ジンデルさんとロボとマイカちゃん/キャプテンマイカの船内日誌』
一冊の本の裏表両側からそれぞれの物語が始まり、本の真ん中で出合います。
どちらからでも読めますが、まずは『ジンデルさん〜』の方から読み始め、真ん中まで読んだら本をひっくり返して『キャプテンマイカ〜』を読むのがお勧めです。読む方向によって味わいもまた変わります。
『ジンデルさんとロボとマイカちゃん/キャプテンマイカの船内日誌』
空想のデパート『金星灯百貨店』の世界ではこんな作家が活動してこんな本が読まれているのだなと、楽しんで頂ければ幸いです。
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発行年月 :2015年2月
サイズ  :B6縦型
ページ数 :表紙込み16ページ
印  刷 :自家プリント 顔料プリンタ出力(モノクロ)
※今ある自家プリント版の完売後、仕様(表紙と本文が違う紙になる可能性が高いです)と価格(少し値上がりする予定です)を多少変更して再販する予定があります。
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